創作陶器ZANYU梅花堂は、日本ユーモア陶彫展入賞・第9回サッポロビアマグランカイ入選の陶芸家・石黒雄一が作るオリジナルの陶器工房です。

当工房の和食器、陶器はすべて手づくりのオリジナル作品です

創作陶器ZANYU梅花堂 陶芸作家 石黒雄一

パリ/コルシカ島でも個展を開催致しました

090-3729-6306

営業時間

(TEL)8:30~12:00/19:00~23:00
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陶芸家・石黒雄一(日本ユーモア陶彫展入選/第9回サッポロビアマグランカイ入選)

創作陶器ZANYU梅花堂

創作陶器ZANYU梅花堂 工房

 創作陶器ZANYU梅花堂のホームページへようこそ。私は代表の陶芸作家,石黒 雄一です。
 兵庫県加古川市北東部に窯を構えるZANYU梅花堂では、食器を主に制作しています。品物はすべて当工房のオリジナルの器です。
 陶器製造技術は清水焼で修業、また鬼瓦の製作所においては、鬼師からヘラの使い方を訓えていただき、
平成8年に独立、工房をスタートしました。


●和食器を製造するかたわら、大型のオブジェ作品作りにも挑戦しています。▪日本ユーモア陶彫展入賞、▪セラミックアートFuji国際ビエンナーレ入選
 また、食器の公募展にも出品しています。サッポロビール主催の▪サッポロビアマグランカイ入選、▪「金津創作の森」酒の器展入選などです。
▪BONSAIの器展にも入選し、盆栽と器の研究もしました。

●原材料にこだわり、自然の土石類、鉱物類、木灰類,藁灰などを主に釉薬に施しています。
●また、安土桃山時代の陶器に傾倒している石黒が独自のデザインで当時のやきものに挑戦します。どこにもない、オリジナルの陶器制作をしております。ZANYU梅花堂の作品づくりは、安土桃山~慶長年間という、日本史上燦然と輝く時代に生まれた陶器達が持つ「寂の景色」を、いかにして作品から醸し出すことが可能かをテーマにしています。

●また、一方で、まったくどの時代、どこのやきものにも属さない斬新なデザインの食器たちも出来上がっております。ただし、斬新であっても調和の無い形や色は、器を持つ人の心に響かないと思います。陶芸を始めた当初は奇抜なデザインばかりを追求していましたが、今では用の美を兼ねそなえたデザインでなければ陶器としての存在価値は無いのではないかと考えております。料理で例えるならば、おみそ汁の具のあれこれを考えるよりも、だしの材料や、みその追及をするというようなもんでしょうか、謙虚に、シンプルな中に力強い個性を出して製作したいと心がけています。

●お皿、向付、小鉢、コップ、お茶碗といった日常用いる食器に、ちょっとしたアクセントをお求めでしたら、ぜひ一度、当工房の作品をご覧ください。一つ一つ厳選して出しています。

 食卓の盛り付けが器たちによって華やぎ、主役の料理を引き立てる演出ができることが器の作り手にとって一番の喜びであります。

緑色の総おりべの角皿には白身魚の刺身がとても映えます

茶碗

食器

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コンセプト

日常使いの食器にオリジナルのアクセントを

当工房でご提供する器は、全て陶芸家・石黒雄一の手によるオリジナルもの。本格的な伝統和食器から、創作性のある食器まで、幅広いジャンルで器を制作しております。日常使いの食器に、ちょっとしたアクセントを欲しい方などにも、最適です。

日本ユーモア陶彫展で入賞経験を持つ個性派陶芸家

当工房の代表・石黒は、京都清水焼での修業をはじめ、20数年にわたり、さまざまな焼き物を作りつづけてきました。中でも焼き物で作る彫刻「陶彫」では、日本ユーモア陶彫展で入選(土岐市買い上げ)するなど、オリジナル性の高い作品をご提供しています。

安土桃山時代の茶碗を研究

近年、特に注力しているのが抹茶茶碗。安土桃山時代の作品研究を元に、高麗茶碗や、絵唐津などの抹茶茶碗の作陶を積極的に行っています。古陶の写しではなく、安土桃山の雰囲気を持つ器が出来上がる様に努力しています。茶道用の茶碗をお探しの方は、ぜひ一度当工房の作品をご覧いただければ幸いです。

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石黒 雄一

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